【4/13】学習支援塾エール主催「Most Likely to Succeed」上映会

2019年3月29日
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 「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって
 必要な教育とはどのようなものか?」

 

“学力向上を通じて、人間力を育む”を理念に活動している「学習支援塾エール」

 

これからの時代に求められる、

見えづらい能力とは一体どんなものか。

どうすれば高めることができるのか。

 

その“未来”への希望を胸に活動をしていますが、

多くの方は、ご自身が受けられた“A型”(知識を覚える)教育しか経験が無いため、

「どうして、人間力を高める必要があるの?」

と疑問に思われる方も多いかもしれません。

 

エールでの活動は、

“英語”や“数学”を講義として教える時間はありません。

自分自身の目標に向けて、

自分で計画を立て、仲間と協力して目標達成に進んでいく。

「課題解決学習」

を、普段から取り組んでいるのです。

 

もっと大きく言えば、

エールで学ぶのは、学力向上だけの知識やスキルではなく、

これからの未来を“自分で切り拓いていく力”なのです。

 

ある研究結果では、

現在の仕事の、約半分は無くなるといわれています。

ということは、

未来には私たちが想像もしない職業が生まれてくることを意味します。

 

“まだ、見たこともない職業に就く子供たちに何を教えるのか”

 

「答えのない時代」

を歩んでいく力が必要なのです。

 

学習支援塾エールでも同じです。

 

スタッフは、

「こうしなさい」

「あなたは○○学校へ進学しなさい」

という指導は一切しません。

 

子供たちの思い、夢、希望が何より最優先であり、

その代わり、

自分で自分の未来を切り拓くことが求められるのです。

 

「教育のテーマだから、会社では関係無いや」

と思っている方もいるかもしれませんが、

そうではありません。

 

今、

小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校で教育を受けた若者が、

数年もすれば、

皆さんの職場に来るのです。

一緒に働くのです。

 

「昔はよかった」

「私たちが若いころは…」

 

思い出に浸るのもいいですが、

「時代」は“大きく変わっている”という「現実」は、

無視できない事実なのです。

 

そのスピードは、

これまでよりもずっと早く、

驚くほどの速さで変化していくのだと思います。

 

だからこそ、

私たちがまずすべきなのは、

「現実を知る」

ことではないでしょうか。

 

今回の「Most Likely to Succeed」は、

2015年にアメリカで公開された映画であり、

アメリカの“High tech high”という公立高校、

課題解決学習(Project-Based Learning = PBL)に特化した高校が舞台となります。

 

※日本では“自主上映”のみでの上映です。

 

現在、

世の中の教育はどのようになっているのか。

これからの時代に求められる教育とは一体なにか。

一体、どこへ向かおうとしているのか。

 

4月13日(土)

学習支援塾エールにて、

ぜひ、

“これからの時代に求められる教育”

について一緒に考えてみましょう。

 

詳細

 

・日時:4月13日(土)9時30分~12時 (開場9時)

・内容:前半90分上映会⇒後半60分ディスカッション

・会場:学習支援塾エール(名古屋市東区泉1-20-2 大雄ビル2F)

・参加費:1000円

・定員:30名(先着順)

 

【申込み方法】

4月13日(土)学習支援塾エール「Most Likely to Succeed」上映会申込み

上記をクリックして、フォームよりお申し込みください。

 

 主催:学習支援塾エール

共催:TEAM-VISION合同会社

 

 

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